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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

対話型AIを使ってメガネレンズの

こんにちはメガネのイザワです。

最近テレビで取り上げられることも多くなった対話型AIのチャットGPT、私も興味がありちょこちょこは触ってみてるのですが、今のところ知らないことをネット検索で調べる延長上にこの対話型AIがあるのかな?程度に感じている凡人ですが・・・
今日は消費者の方も疑問にもたれる事が多い「メガネレンズの価格に違い」について聞いてみました。

 

早速chatGPTにメガネレンズの価格の違いについて聞いてみた

以下回答を直接貼ります

 

メガネレンズの価格は、多くの要因によって決まります。以下は、一般的な価格差の要因です。

  1. レンズ素材: レンズは、プラスチックやガラスなどの素材で作られています。プラスチック素材のレンズは一般的にガラス素材のレンズよりも安価で、軽量で割れにくいため、多くの人々に好まれます。一方、ガラス素材のレンズは、より高品質な光学性能を提供し、傷がつきにくいため、高価格で取引されることがあります。

  2. レンズの機能: レンズには、ブルーライトカット、UVカット、反射防止コーティングなどの機能があります。これらの機能が追加されると、レンズの価格は高くなります。

  3. レンズの設計: レンズの設計によって、視野の広さや歪みの少なさが異なります。高品質な設計のレンズは、一般的に高価格で取引される傾向があります。

  4. レンズの処方箋: 処方箋によって、レンズの強度や曲率が異なります。強度が高く、曲率が大きいレンズは、より高価格であることが多いです。

以上が一般的な価格差の要因です。ただし、地域や店舗によって価格が異なる場合があるため、レンズを購入する前に複数の店舗で価格を比較することをお勧めします。

との事でした。

なんだかざっくりとしていたのでもう一度さらに「もっと詳しく教えて」と聞いてみました

メガネレンズの価格は、多くの要因によって決まります。以下に、それぞれの要因について詳しく説明します。

  1. レンズ素材: レンズ素材には、プラスチック、ガラス、ポリカーボネート、トリヴェックスなどがあります。プラスチック素材のレンズは、軽量で割れにくく、安価で手に入ります。ガラス素材のレンズは、より高品質な光学性能を提供し、傷がつきにくいため、プラスチック素材のレンズよりも高価格であることが多いです。ポリカーボネート素材のレンズは、軽量で割れにくく、衝撃に強く、子供やアスリートに人気があります。トリヴェックス素材のレンズは、軽量で割れにくく、優れた光学性能を提供し、プラスチック素材のレンズよりも高価格であることが多いです。

  2. レンズの機能: レンズには、ブルーライトカット、UVカット、反射防止コーティング、偏光などの機能があります。これらの機能が追加されると、レンズの価格は高くなります。例えば、ブルーライトカット機能があるレンズは、長時間のデジタルデバイス使用による目の疲れを軽減するため、人気があります。UVカット機能があるレンズは、紫外線から眼を保護し、偏光機能があるレンズは、光の反射を防止し、よりクリアな視界を提供します。

  3. レンズの設計: レンズの設計によって、視野の広さや歪みの少なさが異なります。高品質な設計のレンズは、一般的に高価格で取引される傾向があります。例えば、広角レンズは、視野を拡大し、歪みを少なくするため、高価格で取引されることがあります。

  4. レンズの処方箋: レンズの価格は、処方箋によっても異なります。レンズの強度や曲率が高い場合、レンズを作るための技術や素材の必要量が増えるため、価格が高くなる傾向があります

  5. レンズの加工方法: レンズの形状や厚さに応じて、レンズを加工する方法が異なります。例えば、特定の形状にカットする必要がある場合や、レンズの薄さを調整する必要がある場合、加工費用が増えます。また、レンズの加工方法には、コンピュータ制御加工や手作業加工など、さまざまな方法があります。コンピュータ制御加工は正確で速く、手作業加工はより精密であるため、どちらの方法が使われるかによって、レンズの価格に影響を与えます。

  6. ブランド: メガネレンズには、様々なブランドがあります。有名なブランドのレンズは、高品質で信頼性が高く、そのために価格が高くなることがあります。

ざっくりとした質問でも長文で返してくれる!!

内容も抽象的な問いに対して広い範囲でカバーできるように細かく答えてくれる部分はすごいですが、皆さんはイメージした答えが返ってきた印象はありますか?

もちろんもっと具体的な質問を投げかければ具体的な答えが返ってくるかとは思います。

ただ、私が眼鏡屋という立場で感じたのはこのAI自体は素晴らしく今後もっと回答内容の精度も上がってくるとは思いますが、「眼鏡屋」という仕事の奥深さを感じてしまいましたww

 

実際にも「メガネの値段の違いって何?」とか「安い眼鏡と高い眼鏡って何が違うの?」みたいな質問は良く聞かれます。

一言に眼鏡と言っても使う方ひとり一人の環境や状況が違うので簡潔にお答えするのがなかなか難しいというのが正直なところであります。

フレームの種類的に価格に反映されてしまうのか?メガネレンズの設計によって反映されてしまうのか?それが単焦点レンズなのか?遠近レンズなのか?はたまたコーティング選びが影響してるのか?などなど、複合的に影響してしまいます。

 

なんだかちょっと路線がずれてしまいましたが、この対話型AIの進化によって眼鏡屋で活用するケースも将来的にはあるかと思います。

有用性が高くお店をご利用いただくお客様の満足に繋がるような使い方があればどんどん活用したいなと思います。

 

ただ、いまの所お客様の疑問をAIに回答してもらって、その回答を私たち専門家が分かりやすく解説するみたいなワンクッション置くような感じが有用なのかもしれませんね。

成長段階である対話型AIは情報番組等でも取り上げられてるように「情報の信憑性」もまだまだ確認しなければならない点が上げられていますので注意したいところです。

 

抽象的な質問に対して幅広い視点から返答する姿勢を見習いながら活用できたらいいなと思います。