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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

視力を必要とする資格と職業

こんにちはメガネのザワです

今日は視力が必要な資格&職業についてお話をしてみました。

 

視力が必要な資格として真っ先に思いつくのは自動車運転免許かと思いますが、その他にも船舶免許や飛行機パイロット資格、なども視力が関わってきます。

 

小型船舶の免許は普通自動車運転免許よりも条件が緩かったりしてびっくりする部分もありました。

 

その他にも職業的な部分もやはり職業の状況によっては眼鏡での矯正がNGな職種もあったり調べるとなかなか奥が深いなと感じました。

そして後半には自動車免許の更新については高齢者講習という物も行われるようになりその講習の中でも今まであまり体験したことが少ない夜間視力や動体視力のチェックなどもありますね。

 

我々眼鏡屋的には、見え方の基準を測るのに「視力」を測るよりも他にも大事なところがあるんじゃないかな?なんて思う部分もありますが、自動車運転免許だけじゃなくそれぞれの資格や職業によって測り方が雑多になってしまわないように視力を基準にするというのが一番整頓できてるのかもしれないなぁ・・・とも感じました。

 

どちらにしても一般的に「見え方」という部分は重要視される事が少なく日ごろから、そして全年齢毎それぞれの「見え方」にもっと意識を持っていただきたいなという思いからお話をさせて頂きました。

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眼鏡のお手入れ方法と注意点

こんにちはメガネのイザワです

今日は「眼鏡を快適に使っていくために」という事でお話してみました。

 

眼鏡を快適に使っていくためにすることはいくつかあります

まずは眼鏡の掛外しをする際は両手で行う事

眼鏡は掛けはずしをするだけでも型崩れの原因になったりもしますのでそれを最小限に抑えるために両手で行うだけでも負担を軽減する事が出来ます。

 

続いては毎日のお手入れ、特に冬の時期は静電気等の影響により固い埃が付きやすく、その方い埃が付いた状態で乾拭きをしてしまうとレンズへの傷の原因になったりもしますし、油分汚れが付いたままにしておくとプラスチックパーツの劣化や金属メッキへのダメージにもつながりますのでこまめに水洗いする事をお勧めします。

その際に中性洗剤を軽く指につけて撫でるように洗ってあげると埃も流せますし油分汚れも落としてくれます。

くれぐれも中性洗剤以外は使わないでいただきたいのですが、最近は食器洗い洗剤でも弱アルカリ性の物などもありますので、液性などをよく確認してお使いいただくと良いかと思います。

 

そんなちょっとした気遣いで大切な眼鏡を長持ちさせることができます。

 

動画ではその他にもう一つ、視生活を明るく快適に過ごしていただけるようにお話していますのでぜひご覧ください。

 

youtu.be

 

眼鏡フレームの選び方と新着商品について

こんにちはメガネのイザワです。

再来にて新たに眼鏡をお作り頂く際、「今の眼鏡気に入ってるからまた同じフレームが欲しい」と仰って頂くことがたまにあります。

 

私としても前回お選びいただいたフレームを気に入ってくれて、同じものが欲しいと言っていただく事は非常にうれしく、おすすめした商品がバッチリお客様のイメージに合っていたんだと思わせてくれます。

 

しかし・・・最近のメガネフレームは特に?回転も速く、新型もどんどん出てくるので数年前の商品を同じように取り寄せができないケースが結構多くあります・・・

 

オーソドックスで定番モデルであれば継続して製造、在庫しているフレームのあるのですが、カジュアルフレームになるとトレンドの変化もあったりなかなか継続して製造、在庫を持っているものが少なくなりました・・・

 

世の中的には一度作って在庫がなくなったら終わり、次の形を作るみたいな流れが多くなってきたかと思います。

 

しかし!!今回5年前にお作り頂いたカジュアルデザインのフレーム「同じものが欲しい」と仰って頂いて「在庫がない可能性も考えられますがメーカーに確認してみます」と一旦お帰り頂いたのですが、なんと在庫がある事が判明!!

 

まさかの「在庫あり」に興奮してしまいました(笑)

 

新しいトレンドの商品も作る事はフレームメーカーにとって大事な事だと思いますし新たな物を作り出さないと物が売れないという現状もあるでしょう。

 

でも一度お買い上げいただいた商品を気に入って再購入していただけるかもしれない所まで在庫をしていてくれるのは本当にありがたい事ですしうれしい♪

 

そんな感じで今回フレームメーカーさんのおかげでお客様のご満足いただける形を取る事が出来ました!!

 

繋がりに感謝

こんにちは、メガネのイザワです。

昨日、あるSNSでつながりのある視能訓練士さんから、特殊度数に対応してくれる眼鏡店が無いかというご相談をいただきました。

その視能訓練士さんは、患者さんのために特殊度数を受けてくれる眼鏡店を探されていました。

当店は東京にありますが、今回のご相談は関西方面の店舗についてでした。

私は昔からSNSを通じて日本全国の眼鏡屋さんと繋がりたいと思っており、その目標を持って活動を始めました。最初はmixiの時代から始まり、実際にお会いしたことのある方も含めて繋がりを持つようになりました。時代は流れ、現在ではFacebookでも眼鏡屋が集まるコミュニティの管理人をしています。また、MOREという個人眼鏡店のグループにも参加しています。その結果、眼鏡屋の中ではお知り合いが多い方だと自負しています(笑)。

今回の相談は、Twitterでお知り合いになった視能訓練士さんからのものでした。その視能訓練士さんは、特殊な度数の眼鏡作製してくれる眼鏡店を、患者さんのために、探していました。私はその要求に応えるため、ご希望の地区に現実的に行けそうなお店さんに直接掛け合って受け入れてもらうことができました。

早速、その患者さんは無事にお店に行き、難しい処方箋の眼鏡をご注文されたそうです。その報告を聞いて、嬉しかったです。

世の中には眼鏡店がたくさんありますが、眼科処方箋の高度な要求に細かく対応できる眼鏡店は意外と少ないと感じます。しかし、私のネットワークを通じて、そのような店舗を見つけることができました。

私はパソコン上で、無事に双方を繋げることができました。困っている眼鏡利用者を真剣に眼鏡に向き合っている眼鏡屋さんにご紹介することができて、非常にうれしく思います。

たくさんのお知り合いの眼鏡関係者の方々は、本当に私の財産だと思います。彼らとのつながりは、私のビジネスを支え、成長させてくれます。

眼鏡店の経営はもちろん商売ではありますが、その大前提にあるのは「眼鏡使用者の満足」こそが私の満足であると再認識させてもらいました。そのために、私は日々努力し、学び続けています。

この眼鏡に対する想いは、私が修行させていただいた眼鏡店で教わったことが根本にあります。私の眼鏡人生は、ありがたい道筋を辿ってこれたと感慨深く思います。これからも、眼鏡に対する情熱を持ち続け、お客様のために最善を尽くしていきたいと思います。

 

免許更新、眼科で白内障診断→眼鏡処方箋

こんにちはメガネのイザワです。

 

最近、YouTubeを見てご来店いただくケースが本当に増えました。

そして動画で情報を探している方は結構、年配の方の割合が増えたなという印象です。

 

ご自身の見え方の困りごとに対してネットで調べるにしても、ブログなどの文章で情報を探すには限界があり、動画の方がより分かりやすい部分もあるのかな?と感じます。

 

ただ先日、他の場面でロービジョン(弱視)の方がご来店いただいた時には

「見えづらさがある物にとっては情報を得る手段が限定的だ」という意見をいただきました。

確かに見えづらさがある方にとってはネット上の文章であっても動画であってもなかなかそこで細かいところまで探そうという気には成れない部分はあるかと思うのでラジオ的な音声ベースの物で情報を得られる機会が増えても良いのかなとふと思いました。

技術的にはX(Twitter)のスペースや少し前に爆発的に流行ったclubhouseなどがあると思いますが、もう少し話した内容がアーカイブ的に漁れるプラットホームがあればいいのになぁと感じました。もしかしたらすでにあるのかもしれませんがもしご存じの方いらしたらコメント等で教えてください!!

 

さて今回のお客様は、毎日運転をする75歳の方で夕暮れ時間帯などになると極端に見えにくくなるという事で眼科を受診されそこでは白内障と初期緑内障の診断をされたようですが、免許の更新は問題ないだろうという事で眼鏡処方箋をいただいたという事でした。

その状況で見え方に関する事をYouTubeで見ていたら当店のチャンネルにたどり着いたという事でご来店いただきました。

 

一言に白内障と言ってもあるか?ないか?の二択ではない!!

眼科さんで白内障緑内障の診断をうけ、緑内障に関してはまだ初期の段階なので目薬で進行をコントロールしながら様子を見るような状況という事でした。

今回主な見え方に関わる部分は白内障

白内障というのは0か?100か?ではなくてその度合いも様々です。

一般的に白内障というと眼の中の水晶体と言われる部分が白く濁る(白濁)する事を言いますが、その白内障というのも大きく分けて3種類の形態があるようで、皮質白内障、核白内障、後嚢(のう)下白内障

その三種類の白内障の中で核白内障(水晶体の中心部?)で起こる白内障にはその程度を5段回に分けて治療方針を決めていくそうです。

 

さらにはある眼科医にお話を伺った時にはその白内障も、どの部分で起こっているのか?というのも見え方(視力)大きく影響するとの事で、例えば水晶体周辺部で白濁が起きていても検査上の視力に影響を与えにくい場合もありますし、逆に中心部に白濁が起きれば軽度の白濁でも視力に大きく影響するケースがあるとの事でした。

こう言った事も踏まえると一言に「白内障」と言ってもその影響はひとり一人様々で非常に難しい部分かと思います。

そして白内障の進行(変化)のスピードもひとり一人違うので定期的に眼科でチェックしていただく事が望ましいと思います。

 

現代では白内障手術も一般的になった感じはするけど・・・

私が眼鏡屋になった25年前くらいはちょうど白内障手術というのはよく聞くものになっていました、しかしそのもう少し前の白内障手術というのは白濁した水晶体を取り除くだけの手術もあり、眼の中で強い度数を担う水晶体を取り除いた後は眼鏡にてその部分を補わなければならないので、キャタラクトという強い遠視眼鏡によって矯正をしていました。

 

日本レンズさんより引用

今では白濁した水晶体を取り除いた後は人工レンズによって補う事ができるので、白内障手術後としてはキャタラクトレンズの出番もなくなりました。

しかしもともと水晶体というのは調節力を担うレンズですが、人工レンズではその調節力を持たせることはできません。

一般的に加齢に伴い、もともとの調節力も衰退するので、一般的な白内障手術の対象になる方は白濁した水晶体を取り除き人工レンズを入れるメリットは高くなってきますが、ほかにも若年性の白内障など様々な状況があるので一概にどちらが良いか?というのは言えなくなってくる部分もあるのだなと感じます。

 

そして先ほど書いたように白内障の度合いや見え方に対する影響はひとり一人違うので、いつ手術するか?の判断は眼科医によってさまざまになってしまうという事があります。

もちろん「手術」という性質上、成功率100%とは言えない部分もあるでしょう、

白内障手術は症例数も多く成功率はかなり高いと聞きますが、「95%以上」とも「99%以上」とも言われていますがやっぱり100%にはならないと言われています。

 

その中で、白内障があってもその方の生活環境の中で圧倒的な不利益が無ければ眼科の先生から進んで勧めてくる事も少ない印象です。

 

ただその「生活環境の中の圧倒的な不利益」の線引きは難しいと思うのですが、眼科的に線引きをするならばやっぱり眼科医が直接見た白内障の状態と検査上の視力がどのくらいまで見ているか?で判断するしかないのかと思います。

 

逆に患者さん側としたら様々な生活環境がある事を考えてみても、自宅や近所で過ごすことが多い方や、日常的に運転をすることが多い、活動的に外出する事が多いなどなどがあるので、ご本人が「見えにくいな」という部分も様々になるかと思います。


そんな中で、今回の方は白内障診断を受けるも眼科で「眼鏡を掛ける事によって免許の更新も問題ないです」と眼鏡処方箋をもらたという経緯でした。

 

 

白内障があっても視力が出る場合の眼鏡

白内障がある場合、先ほどの「度合い」に寄りますが、お客様がどういう見え方をしているのか?を知る必要がります。

上記のような白内障の度合いは眼科でのチェックなので我々眼鏡屋がその詳細を知る事は出来ないので、処方された度数を元に白内障によって発散してしまう光をフィルターレンズによって整えてあげるような方向で提案させていただきました。

フィルターレンズと言えども平たく言うとカラーレンズです。

メガネレンズとしておしゃれ用に入れるカラーレンズとフィルターレンズと言われる物は主に何が違うかというと、おしゃれカラーは外観上の「見た目」に基づいてカラーを作っているものに対してフィルターレンズは「通したい色」と「通したくない色」をコントロールしながら作られています。

そしてその通したい色、通したくない色もひとり一人の状況によって異なる部分があるので、大きく分けると光の三原色であるR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の中でどの色が眩しく感じるのか?どの色を抑えると暗く感じるのか?というのを探りながらレンズの選定をしていきます。

場合によってはこのカラーだけじゃなく、コーティングなども併用しながら見え方を整えるような感覚で選ぶことが重要かと思います。

 

ただやはりこの白内障という性質上、眼の中には白濁した部分が見え方の邪魔しているという事は変わりがないので、フィルターレンズなどでも十分な満足感が得られないケースがある事も事実です。

 

近視が強かったけどレーシックした方のお話

こんにちはメガネのイザワです。

いつもお手伝いに行っている眼科さんでのお話。

患者さんは弱度くらいの近視と乱視の方でした、視力チェックをしてみると

矯正視力で0.6~0.8程度でした。

眼鏡も作り直してそんなに時間は経っていないけど度数があっているのかチェックという形で私に回ってきました。

その前にドクターの診察を聞いていたら「今は近視はそんなにないけど過去にレーシックとかしましたか?」と実際にその方はレーシックをしたことがあるそうで、

「レーシックは表向きの近視を矯正しますが、眼球そのものは近視の形を保ったままです。そのため、近視が原因となる眼病のリスクは変わらず、定期的なチェックが必要です」

「もちろん近視で困っている方には選択肢の一つにはなるかと思いますが、もしこの手術をされた方も、その他の自分の目の弱点という部分があるかもしれないので定期的なチェックをしていただくと良いと思います。」

とその時、あっなるほどなぁ~と思いました。

 

よく考えてみたら私たち的には当たり前のことになるのかもしれないですが、近視矯正手術のレーシックというのは角膜をレーザーで削って角膜上で起きている屈折度合いを変化させて正視に近づけていくものです。

 

しかし近視という物が起きてしまっている原因は「角膜で起きている屈折状態が強い」だけではないのです。

文章で説明するにはややこしいかもしれませんが、眼というのは良くカメラに例えられます。

レンズがあってレンズで作った焦点にフィルムやセンサーにピントが合う事によって映像がきれいに撮れますがレンズの焦点距離に合った場所にフィルムやセンサーがあればの話でレンズの強さがそのまま、レンズとフィルムの距離が変わってもピントがぼやける事になります。それと同じように、単純に眼球の大きさが変わる事によってもレンズである角膜とフィルムセンサーにあたる網膜の距離が変わります。

この眼球の大きさが大きくなることによって眼球のたて方向の眼軸と言われる部分が長くなると近視化していきます。

 

最近では日本のみならず主にアジア圏の子供たちの近視化が進んでいると言われていますが、主にはこの眼軸が平均的なサイズよりも大きくなる軸性近視が多くなっていると言われています。

 

今回の方がこれに当てはまるかどうかはわからないですがこの近視っぽい眼球は基本的には変えられないのでレーシックというのはレンズである角膜の焦点距離を変えて禁止成分を弱くするような感覚です。

もちろん近視で困っている方には選択肢の一つにはなるかと思いますが、もしこの手術をされた方もその他の自分の目の弱点という部分があるかもしれないので定期的なチェックをしていただくと良いと思います。

強度近視の方で注意した方が良いのは眼底と言われる部分、主に網膜の病気です。

網膜剥離などは聞いた事ある方も多いかと思いますが、その他にも緑内障系統の病気も可能性としては高くなるのかもしれません。

 

定期的な眼科受診は実際には40代位からは皆さん定期的に受けておいた方が良いんじゃないかな?とは思いますが、やはりその中でも近視の強めの方(レーシックでよくなってももともと近視の方)は特にその辺り意識された方が良いと思います。

 

網膜系の病気は特に早期発見早期治療が重要です!!

 

 

 

 

メガネ選びの秘訣:遠くも近くもクリアな視界を手に入れる方法

こんにちは、メガネのイザワです。の使い分けについて探ってみましょう。

メガネをかけている方にとって、良い見え方はとても大切ですよね。

でも、視力の問題に対処するために、遠くのものと近くのものを見るのに適したメガネが必要になることがあります。

この記事では、遠くと近くを見るのに適したメガネ、「遠近両用メガネ」と「中近両用メガネ」について話していきます。

これらのメガネは、日常生活で視力をサポートするのに役立ちます。ただし、どちらを選び、どのように使い分けるべきかを知ることは大切です。

遠くの景色を楽しむための遠近両用メガネと、読書やスマートフォンを使う際の中近両用メガネ。

どの状況でどちらを使うべきか、その秘訣について、この記事で詳しく解説します。視力に関する悩みを解決し、クリアな視界を手に入れる方法を見ていきましょう。

それでは、遠近両用メガネと中近両用メガネの違いについて、わかりやすく説明していきます。

 

[遠近両用メガネについて]

さて、まずは「遠近両用メガネ」について詳しくお話ししましょう。遠近両用メガネは、文字通り、遠くのものと近くのものを見るためのメガネです。このメガネの特徴は何でしょうか?

遠近両用メガネは、通常のメガネとは異なり、レンズの特別な設計を備えています。

これにより、遠くの景色をクリアに見ることと、近くの本やスマートフォンの文字を読むことができます。これができるのは、レンズの上部が遠くを見るために、下部が近くを見るために設計されているからです。

なぜ遠近両用メガネが必要かというと、年齢とともに近視や遠視、老視が変化し、近くの文字が見づらくなることがあるからです。

遠くの景色を楽しむだけでなく、近くの作業も快適に行うために、このメガネが非常に役立つのです。

遠近両用メガネの利点は、片手間で近くと遠くのものを切り替える必要がないことです。

ですが、遠近両用メガネを選ぶ際には、正しいフィッティングや調整が重要です。適切にフィットさせることで、視力補正が効果的に行われ、より快適な視界が提供されます。

次に、中近両用メガネについて詳しく説明しますが、遠近両用メガネとの違いにも焦点を当ててみましょう。

 

[中近両用メガネについて]

次に、中近両用メガネについて詳しくお話ししましょう。中近両用メガネは、近くのものと中距離のもの、例えば本やコンピュータ画面を見る際に使用されるメガネです。

このタイプのメガネは、特別なデザインを持っており、上部と下部の部分が近くと中距離を見るために調整されています。

中近両用メガネが必要な理由は、多くの人が近視や老視の影響を感じる年齢になると、近くのものを見るのが難しくなることがあります。

例えば、読書やコンピュータ作業を行う際、文字がぼやけて見えることがあるでしょう。

中近両用メガネは、近くの文字や画面を鮮明に見ることができるだけでなく、室内の中距離の作業も快適にこなすのに役立ちます。

これは、レンズの中央部が中距離を見るために最適化されているためです。

利点として、中近両用メガネは通常、近くのものに焦点を合わせる必要がなく、目を疲れさせることが少ないということが挙げられます。

また、遠くの景色を楽しむ際には、通常のメガネやコンタクトレンズを使用することができます。

中近両用メガネを選ぶ際には、正確なフィッティングと調整が不可欠です。

適切なメガネを選び、調整することで、近くと中距離の視力を最適化し、日常生活を快適にすることができます。

さて、遠近両用メガネと中近両用メガネの違いについても説明しましょう。

 

[遠近両用メガネと中近両用メガネの違い]

遠近両用メガネと中近両用メガネは、両方とも視力補正のためのメガネですが、それぞれ異なる目的とデザインを持っています。ここでは、これらのメガネの主な違いについて説明します。

1. 遠近両用メガネ: 遠近両用メガネは、遠くの景色と近くのもの(読書やスマートフォンの画面など)を見るために設計されています。レンズの上部は遠くを見るのに適しており、下部は近くのものを見るのに適しています。これにより、レンズを切り替えずに遠くと近くを見ることができます。

2. 中近両用メガネ: 中近両用メガネは、近くのものと中距離のものを見るために設計されています。

このタイプのメガネは、レンズの中央部が中距離を見るのに最適化されており、上部と下部は近くや遠くのものを見るのにも使えます。中近両用メガネは、読書やコンピュータ作業に適しています。

3. 選択のポイント: 遠近両用メガネは、遠くと近くの焦点を一度に調整できるため、日常的に遠くと近くを頻繁に切り替える場面に向いています。一方、中近両用メガネは、近くと中距離の作業が多い場合に適しており、近くの文字やコンピュータ画面を快適に見ることができます。

どちらのメガネを選ぶかは、個人の視力ニーズや日常の活動に依存します。

眼科医や眼鏡作製技能士との相談をし、正しいメガネを選びましょう。

これで、遠近両用メガネと中近両用メガネの違いについて理解できるはずです。次に、メガネの選び方と注意点について詳しく説明しましょう。

 

 

[メガネの選び方と注意点]

遠近両用メガネと中近両用メガネの選択は、あなたの視力ニーズや日常生活に合わせて行う重要な決断です。では、どのようにして適切なメガネを選び、注意すべきポイントを見ていきましょう。

1. 眼科医の診察からの眼鏡作製技能士へ眼鏡の相談: まずは眼科医の診察を受けることが重要です。眼科では見えづらさの原因が一般的な屈折異常(遠視、近視、遠視)であるのか?または調節異常(老視)もしくはその他、眼病等の影響があるのか?を診断してもらう事が重要です

その後、眼鏡作成においては眼鏡店にて国家資格、眼鏡作製技能士へ見え方の相談をする事によってより適切な眼鏡選びができるでしょう。

2. フィッティングと調整: メガネのフィッティングと調整は、快適な着用と効果的な視力補正を保つために非常に重要です。

メガネが適切にフィットしないと、視力の問題が解決されないことがあります。

フレームのサイズ、鼻パッドの位置、およびテンプル(耳にかける部分)の調整が適切に行われていることを確認しましょう。

3. レンズのコーティング: メガネのレンズには、耐反射コーティングやブルーライトカットコーティングなど、さまざまなオプションがあります。これらのコーティングは、視力をさらに向上させる助けになることがあります。例えば、長時間のデバイス使用時にブルーライトカットコートが見え方の向上につながるケースがあります。

4. ファッションとライフスタイルに合わせる: メガネはファッションアクセサリーでもあります。

フレームのデザインや色を選ぶ際に、自分のスタイルとライフスタイルに合ったものを選びましょう。

メガネは毎日使う物になるため、自分自身を表現する重要な要素でもあります。

5. 予算を考慮: メガネの価格はフレームとレンズの種類、コーティングの有無などによって異なります。予算を考慮して、高品質で自分に合ったメガネを選びましょう。予算内で最良の選択をすることができます。

以上が、メガネの選び方と注意点です。視力の改善と日常生活の快適さを向上させるために、専門家のアドバイスを受けつつ、自分に最適なメガネを選ぶことをお勧めします。そして、最後に、今までの内容を振り返りましょう。

 

[まとめ]

さて、この記事では、「遠近両用メガネと中近両用メガネの使い分け」について詳しく説明しました。

メガネを選ぶ際のポイントと注意点について理解することは、視力の改善と日常生活の快適さを向上させる鍵となります。

遠近両用メガネは、遠くの景色と近くのものを見るために便利で、瞬時に切り替える必要がありません。

中近両用メガネは、近くの作業と中距離の活動に適しており、文字や画面がクリアに見えるのに役立ちます。どちらのメガネを選ぶかは、あなたの視力ニーズと日常の活動によります。

眼科の診察を受け、眼鏡作製技能士への相談をすることが、適切なメガネを選ぶ第一歩です。また、メガネのフィッティングと調整、レンズのコーティングの選択、ファッションとライフスタイルに合わせること、予算を考慮することも大切です。

最終的に、あなたの選択したメガネは視力を補正し、日常生活をより快適にするための重要なツールとなるでしょう。適切なメガネを選び、適切に調整することで、鮮明な視界を手に入れ、視力の課題に立ち向かいましょう。

私たちの目は貴重な宝物です。

メガネを通じて、その宝物を守り、活かしましょう。どんな視力課題も、適切なメガネでクリアにできることを覚えておいてください。