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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

メガネフィッティング

こんにちはメガネのイザワ 伊澤康一郎です(^。^)/

さて先日より続いておりますメガネができるまで

一回目、メガネの検査について
http://ameblo.jp/opt-izawa/entry-11326724273.html 

二回目検査をしてからメガネの度数決定
http://ameblo.jp/opt-izawa/entry-11328146652.html  

三回目度数を決定してフレームが決まったらアイポイント
http://ameblo.jp/opt-izawa/entry-11329004713.html 

前回アイポイントのお話をしましたが、アイポイントが正確に取れてもメガネのフィッティング(メガネの調整)をしなければレンズの能力を最大限に活かせませんし、何よりもかけづらい、耳や鼻が痛くなってしまうようなメガネは掛けたくありませんよね。

私はまだまだ偉そうなことを言えるような身分ではありませんが、フィッティングは一番お客様にもわかりやすくメガネの良し悪しが出る部分ではないでしょうか?

私ももうこの業界に入って15年程になり修行先も技術、知識の勉強をたくさんさせていただける会社だったのでそれなりの自信もありますが、まだまだ上には上がいる!!と言うことで
「横田流フィッティング術認定制度」
詳しくはコチラ⇒http://meganenoyokota.sblo.jp/article/50343288.html 
を勉強し始めました。

まだまだ私は入門?(笑)したばかりなのでペーペーですキャリアを積んでこの認定制度に合格したいと思っています。
認定補聴器技能者もあるので少し時間をかけて・・・という感じになりそうですが、お客様の為、メガネを使っている方々のためにスキルアップをしていきたいと思います。


ちょっと前振りも長くなりましたが、じゃぁフィッティングどう大事なの?という話です。

前回のアイポイントでは目の中心とレンズの中心を合わせるお話でしたが、フィッティングにはその要素ももちろん含みますがもう一つ、眼とレンズの距離間によって度数の作用が変わってしまったり眼に対してのレンズの角度の違いによって想定以外の度数が発生してしまうことが充分に考えられます。

眼との距離については中等度異常の屈折異常(近視遠視乱視)があった場合一段階~二段階程度数が違って作用するケースもあります。

その他、フィッティングとは十人十色のお客様のお顔にメガネを合わせるので、耳の高さ、目の高さ、顔の幅等々、上に書いたような要素(度数の関係)なども含めて行わなければなりません。
視力検査後の眼鏡度数の決定の際もそうですが、眼鏡をつくる一連の流れの中で大変気を遣う部分のうちのひとつだと思います。

仕事柄電車などに乗っていると色々な方の眼鏡を見てしまいます。
その中でちゃんとフィッティングが出来ている人ってどのくらいいるのかな?と気になりますが・・・
私の目から見てもいい加減なフィッティングで眼鏡を使っている方が大半です。
これは、使っている人が悪いのではなくてそのメガネを調整したメガネ屋が悪いんです。

お客様から見れば量販安売り店でも専門店でもお店の人はみんなプロ、「これで大丈夫です」と言われたら「そうなんだ」と思ってしまう方が多いと思います。

メガネを使っていて、「ゆるい」「きつい」はもちろん「見え方が変わってきた」「違和感がある」「前より見えにくい」等があるかたはドンドンメガネ屋さんに相談しましょう~♫

「見え方変わってきた」「前より見にくい」は度数が変わってきた可能性も考えられますが、フィッティングが影響していることもあるのでその点お忘れなく!!

フィッティングで納得いかない場合は、最近病院でよく聞くセカンドオピニオンみたいな感じで違うお店でフィッティングしてもらうのもいいかもしれまんよ。

お店や調整内容によって異なりますが大体無料~3000円位で他店もメガネでも調整してくれるところが多いと思います。

眼鏡を使ってる皆さん、フィッティングの重要性は非常に高いのでぜひ覚えておいてください~♫


メガネのイザワ
大田区仲六郷2-31-9


伊澤康一郎