こんにちはメガネのイザワですヽ(^0^)ノ
こんにちは~今日は朝から一日眼科お手伝い日で今朝は自転車できました。
相変わらず寒いですね・・・・今朝も結構風が強くて筋トレか??みたいな感じでした・・・
さて皆さん奥行検査って知ってますか?
人間は2つの眼で一つの物を同時に見ていますが、これは物の立体感を捉えるために見ています。
しかし左右の見え方の違いがあったり、二つの眼が一つの物を捉えられていなかったりすると立体感を得ることができません。
(立体感を捉える方法としては他にも方法がありますがここでは割愛します)
今では映画とか最新のテレビとかでは3Dと言っていますが、あの立体映像も立体感が捉えられないと3Dを感じることができません。
そこでお店で行う検査で立体視差というものがあります。
眼鏡屋さんで検査してる時にこんな視力表を見たことありますか?
まぁこの写真に写ってるのは厳密に言うと視力検査の時に見た光景とは違う部分があるんですが・・・・
検査の時の見え方としては周辺の図系と中心の十は両眼見ることはありますが、その縦線は右目では右の棒が見えて左目では左の棒が見えて、両眼で見たときには4本の棒に見えます。
そしてその4本の棒は立体的に奥行があるように見えます。
この4本の棒がそれぞれ奥行が違うのが確認できれば一般的な奥行検査はOKです。
大型免許や二種免許をお持ちの方も奥行検査は必須ですがこの検査より精密な立体視差の検査をします。
そこで立体感が捉えにくい方は何らかの原因を確認しますが、そのうちの一つがこれです
こちらはまた右目と左目をそれぞれ見えるようにするんですが両眼が力を抜いたときにどちらに向いてしまうかの検査です。
見え方としては緑の丸と赤いバツがふわふわして見えたり動いて見えることがあります、で本来なら写真のように丸の中にバツが入っているはずですがバツが丸の外に出てしまう場合があります。
これをプリズムという度数で補正します。
だいたいの場合このプリズム補正で先程の立体視差は改善されることが多いですが、人の眼は十人十色その他いろいろな要因で見えずらくなっていることもあります。
これから大型免許や二種免許を取る方も映画館の3D映像が疲れやすいという方も是非一度メガネのイザワで検査してみてください。
メガネのイザワ
大田区仲六郷2-31-9

