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視生活を明るく快適に メガネのイザワ

両眼視機能検査

皆さん両眼視機能検査ってご存知ですか?

検査をする際に、片眼ずつ検査をしてそれぞれの最高視力をチェックし最終的に両眼で見るためのメガネになりますが、中には片眼ずつではしっかり見えるのに両眼で見ると像がダブって見えたりちゃんと見えなかったりする場合があります。

これにはいろいろな原因が考えられますが、その中の一つに斜位、斜視などがあります。

プリズム検査といいますが、これは話によると20年以上も前から一部の眼鏡機器メーカーやドイツやアメリカなどで勉強をした検眼医、眼鏡士などによって説かれていたと聞きましたが、現在の眼鏡店で実際に測って度数に入れているところは少ないようです。

なぜこのプリズム度数を入れている所が少ないかを私なりに考えてみました。

・プリズム度数を入れなくても必要な視力が出る方が圧倒的に多い
斜位斜視は被検者の体調などによって変化する場合も考えられる
・検査時間がかかる
・知らない
・プリズム検査をしてもどの程度の度数を入れればいいかの明確な物差しが無い


ザックリこんな感じでしょうか?

でも実際はプリズム度数が必要な方に入れたときのメリットとしては
・眼精疲労を軽減できる可能性がある
・複視(像のダブり)を軽減する事が出来る
・両眼視力が、弱い度数で向上する事がある
立体視が向上する(3Dテレビなどが見やすくなる)

などメガネでの機能を向上できる可能性があります。


現状、対応している施設(眼鏡店、眼科)が少ない事から実はプリズム度数が必要な方が本当はもっといるのではないかと考えます。


当店でも以前からプリズム度数をチェックし実際に眼鏡をお作りいただいている方は多いですが、非常に満足度が高いように思います。