google.com, pub-2777072959988340, DIRECT, f08c47fec0942fa0

NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

視力の成長と屈折異常、調節力の変化其の五(そろそろまとめたい)

こんにちはメガネのイザワ伊澤康一郎です。

 

さて其の五ですが、そろそろこのタイトルでまとめたいと思っています(書き出し現在)

 

もともとこのタイトルで書こうと思った経緯は眼鏡に対する一般的な認識が低いと感じていることです。

 

私は個人的な妄想で、今のメガネ業界を他の業種に当てはめて考えることがあります。

・仕立てができるスーツ屋さん

自転車屋さん

・魚屋さん、お肉屋さん、八百屋さん

 

なんとなく似てるなと思う部分とすでに個人の力ではどうにも出来ないところまで来ている業種もあり眼鏡屋はまだ頑張ってお客様にちゃんとした物(事)をお伝えできる余地はあると思っています。

 

ただどの業種も時代の変化とともに昔ながらのやり方では駄目な部分もありますし、昔ながらのやり方を残した方が良いという部分が共存しています・・・

 

例えば魚屋さん。

先日朝活で築地市場の場内に早朝5時に行った時にアサリが売られていました。

 

水を張ったバットにごっそり入っていて貝から管が出て水をぴゅーぴゅー吹いていました。

その時の私の感想は

「おー!!久しぶりに見る光景!!」

 

スーパーでパックに入って売られているアサリは砂抜きしようとしてもぬるま湯に入れても仮死状態からなかなか勢い良く水を吐くことはありません・・・

活きてはいるけど活きの良いものではありません。

 

下手したらアサリからこんなに長く管が出て水をぴゅーぴゅー吐くことすら知らない人もいるんじゃないかな?とすら思います。

拾い画像ですが、活きの良いアサリはカタツムリくらいに管を出します。

何が言いたいかというと、スーパーなどでは質より量を優先しているが故にパックに詰めて冷蔵して長期間保存できるように仮死状態にしています。

だからスーパーでパック詰めにしたアサリはこんな写真のようにならないと思います(スーパーによっては売ってる所もあるかもしれませんが)

 

マグロなどを買ってきてもスーパーで買うもの(価格的に買えるものっw)と漁港などで買ってきて食べるものは雲泥の差を感じます。

例えばスーパーでメバチマグロ一冊1,000円で売っていたとします。

漁港に行くと同じような大きさで価格も似たようなものでミナミマグロとか買えます。

中間マージンとか流通コストととか掛かってスーパーと漁港では価格設定が違うのはわかりますが、町の魚屋さんでも市場に直接行っているようなお店が多かった時代は普通に商店街で美味しい魚が買えたと思います。

 

卵が先か鶏が先か的な話になりますが、利便性などを含めてお母さんが夕方くらいに買い物かごをぶら下げて夕飯の買い物に行くって言うイメージ昔よりは少なくなったと思います。

週末にコストコでまとめ買いだったり、共働きで買い物に行く時間がみんなバラバラだったり

年中無休で長時間オープンしているスーパーやショッピングモールの方が便利ですよね・・・

 

仕事終わったら買い物して帰ろうと思ったら商店街の魚屋さんは19時には閉まっちゃう、もしくはまだ閉店時間じゃないけど品物がなくなってすでに掃除してた・・・

だったら確実に遅い時間でも何かしら商品があるスーパーの方が便利ですよね・・・

 

利用者が減って街の魚屋さんが減ってしまったのか?経営者の高齢化で閉店してしまったのか?

 

魚への熱い想いを持った若者がお客様に鮮度の良い美味しい魚を食べてもらいたい!!と商店街に魚屋さんをオープンしたら今までスーパーなどで買っていた人がそこで買ってくれるのか?すごく気になります。

 

また脱線気味になってしまいましたが・・・

 

個人の眼鏡屋をやっていて思うこと

眼科で眼鏡の処方箋を出してもらってスリープライスショップなどの低価格量販店で買う。

お子様の眼鏡だった場合はやめた方が良いと思います。

お子様の眼鏡はフレームのサイズやレンズと眼との距離などより細かく気をつけて上げなくてはいけないのでフレーム選びから使用後のアフターフォローまでしっかりやってくれるお店でやってもらいましょう。

 

カジュアル眼鏡を作る際も私がよく目にするのは眼鏡作成後に調整をしていない眼鏡・・・

「この眼鏡調整してもらいました?」って聞いてみると

「一応耳の後ろとか見てましたけど何かしたというわけではないです」と答える方が大半ですwww

眼鏡を販売するっていうのは度付きのレンズを入れて終わりではありません・・・

 

遠近両用は其の四で書いたそのままです。

 

 

眼鏡を真剣に販売している私達から見ると今の雑貨のように眼鏡が販売されていることに危機感を感じています。

 

もちろん文句を言うばかりでなく私達が如何に消費者に正しい眼鏡を提供してより多くの方にちゃんとした眼鏡をお使いいただけるように努力をしていきます。

 

 

 

認定眼鏡士と認定補聴器技能者のいる店 

メガネのイザワ
大田区仲六郷2-31-9
H.P : http://opt-izawa.com
facebookhttps://www.facebook.com/optizawa/