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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

その目の不調、生活スタイルに合っていますか?

 

こんにちは。私生活は明るく、メガネのイザワです。

今日は、多くの方が悩まれている「見え方からくる目の疲れ」についてお話ししたいと思います。

メガネを作る上で「快適に見える」ことは基本中の基本ですが、最近ご相談いただく中で特に増えているのが、日常生活における目の疲れからくる体調不良や、「極端に眩しさを感じやすい」といったお悩みです。

その目の不調、生活スタイルに合っていますか?

目の疲れの原因を一概にまとめるのは難しいですが、共通して言えるのは「一人ひとりの生活スタイルや環境に合わせてメガネが作られているか」という点です。

お仕事の内容や日常の過ごし方によって、見る距離や環境は千差万別です。それらを考慮せずに、ただ度数を合わせただけのメガネでは、目に不要なストレスを与えてしまうことがあります。

逆に言えば、レンズの種類や度数設定を含め、その人のライフスタイルに合わせて丁寧に「料理(調整)」してあげることで、目に対するストレスや負担は大きく軽減できるのです。

信頼できるメガネ屋さんの選び方

世の中にはたくさんのメガネ屋や眼科がありますが、「どこに相談すればいいのか分からない」という声をよく耳にします。

もちろん目の病気に関しては眼科の範疇ですが、「見え方による疲れ」に関しては、メガネ屋の得意分野でもあります。

初めてのお店選びで一つの基準となるのが、国家資格である「眼鏡作製技能士です。

  • 資格を持っているスタッフがいるか
  • 親身になって相談に乗ってくれるか
  • 困りごとに対して具体的な提案をしてくれるか

資格が全てではありませんが、知識のベースがあるという証明にはなります。私自身も一級眼鏡作製技能士を持っていますが、資格以上に大切なのは、その先の「お客様一人ひとりにどう合わせれば目が楽になるか」という経験則に基づいた提案力だと考えています。

【事例紹介】「眩しくて仕方がない」50代・60代男性のケース

最近あった事例をご紹介します。

50代〜60代の男性のお客様で、「極度に眩しさを感じる」というお悩みをお持ちでした。眼科や整体など様々な場所に相談に行き、色付きのメガネを作ったりもしましたが、一向に解決せず、当店にご相談にいらっしゃいました。

原因は「色」ではなく「度数とバランス」

以前のメガネ屋さんでは「眩しいなら色を入れましょう」とカラーレンズを提案されたそうですが、実は原因はそこにありませんでした。

私が検眼させていただいたところ、以下の基本的な調整がライフスタイルと合致していませんでした。

  • 乱視の矯正不足
  • 左右のバランス調整
  • 目的距離に応じたピント合わせ

特別なことはしていません。基本に忠実に、これらを整えた仮枠(テスト用のメガネ)を掛けていただいただけで、店内の照明を見ても「眩しくない!」と驚かれました。

あえて「単焦点レンズ」を使い分ける提案

このお客様は目に疲れが溜まりきっている状態でした。本来なら遠近両用レンズなどで一本にまとめることも可能ですが、新しいレンズ設計に慣れること自体がストレスになる可能性があります。

そこで、まずは目を休ませることを最優先し、ご本人の希望も踏まえて以下の3つの用途に分けた「単焦点レンズ」をご提案しました。

  1. 運転用
  2. 日常生活用
  3. パソコン作業用

結果、1週間後には「今までのは何だったんだ」とおっしゃるほど快適に過ごせるようになり、眩しさも解消されました。

メガネは「料理」と同じです

どんなに良い食材(レンズやフレーム)があっても、味付け(調整・フィッティング)がその人の好みに合っていなければ美味しくありません。

メガネ作りも全く同じで、一人ひとりに合うようにカスタマイズ(味付け)することが最も重要です。

「眩しい=色を入れる」という単純な答えではなく、度数が合っていないことによるストレスで目が過敏になっているケースも多々あります。

諦める前に、一度ご相談ください

頭痛、肩こり、不眠……その体の不調、もしかすると「見え方」を整えるだけで改善するかもしれません。

どこに行っても解決しなかった方、もうメガネでは無理だと諦めている方。一度、しっかりと時間をかけて相談できるメガネ屋に見え方をチェックしてもらいませんか?

当店では、じっくりとお話を伺いながら、あなたの目に最適な「いい塩梅」のメガネをご提案させていただきます。

ご予約・ご相談はこちらから

詳細な検査とカウンセリングを行うため、ご来店の際は事前のご予約をおすすめしております。
詳しくは以下の来店予約サイトをご覧ください。

今後もメガネ作りの参考になるような情報を発信していきます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。