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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

眼鏡の不調でお困りの方へ – 諦めずに、まずはご相談ください

 

眼鏡の不調でお困りの方へ – 諦めずに、まずはご相談ください

こんにちは、メガネのイザワです。

今回は、決して良い響きではありませんが、あえて「眼鏡難民」という言葉から始めさせていただきたいと思います。先日、お客様からこんなお話がありました。「目の不調や眼鏡の不調を解決するために、眼鏡店や眼科、原因が特定できないながらも身体の不調から整体など、様々な医療機関に相談に行ったけれど、なかなか解決しなかった」と。

今回、当店にご来店いただき、現在の見え方の確認、そしてお使いのメガネや過去のメガネとの比較を通して、お客様の日常のライフスタイルについて詳しくお伺いしました。

例えば、お仕事の内容。デスクワークで近くを見ることが中心なのか、その中でもPC作業がメインなのか。

PC作業の場合でも、ノートPCなのかデスクトップなのか。

画面の大きさや使用距離、あるいは2画面、3画面といった環境で作業されているのか。書類を見ながら画面と交互に見るような状況があるのか。

さらに、PC作業で扱うものは文字ベースなのか、イラストや図面などを扱うのか、といった細部に至るまでお伺いしました。

デスクワークひとつをとっても、快適な視生活を送るための眼鏡を作る上で、確認しておきたいことは数多くあります。

その他の職種の方でも、近くも遠くも見る必要があったり、車のドライバーの方であれば遠方視が重要で夜間の運転も多いのか、運転する車は普通車なのか大型車なのか、など、一つ一つの仕事には様々な環境が想定されます。

そして当然ながら、日常生活のスタイルも大きく関わってきます。

お一人おひとりの見る環境の中で、どのくらいの割合で見ることにストレスがかかる可能性があるのか。

一般的にフルタイムで働いている方を想像すると、朝起きてから寝るまでの時間が14時間ほどだとします。労働時間が8時間、残りの6時間は通勤や自宅で過ごす時間とした場合、労働時間の8時間に向けて眼鏡合わせをすることが効果的だと考えています。

極端なことを言うと、仕事用眼鏡と日常用眼鏡を分けてお持ちいただいた方が良い場合もあります。度数や使用環境によっては一本で済むケースもありますが、眼鏡一本ですべてを完璧にカバーすることは難しい場合もあり、まさに「お一人おひとりに誂える」必要が眼鏡にはあると思います。

しかし、最近の現場で感じるのは、お客様の困っている部分が解決できない眼鏡店や病院も意外と多いということです。

お客様から伺うお話の中には、「そもそも自分の言っていることが理解してもらえない」「自分が変なことを言っているのかな?と感じてしまう」といったものもありました。挙句の果てには、「自分が一般的じゃないんだ、自分がおかしいんだと思っていた」という方もいらっしゃいます。

まさに、ご自身で感じている違和感や不快感が解決されないまま、どうしていいかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。

時には病院の先生から精神科の受診を勧められ、ショックを受ける方もいらっしゃいます。もちろん、メンタルの部分で治療が必要な場合もあり、必要な助言であることも承知していますが、原因が不明な部分を安易に「年齢」や「ストレス」で片付けてしまう傾向があると感じることもあります。

そんな、主に見え方を中心とした不満をお持ちの方々は、ブログや当店をご利用いただいたお客様からのご紹介などによって、新たにご来店いただくケースが多くなりました。

ご紹介で来ていただく方の多くは、上記のような状況が概ね当てはまり、私が眼鏡の調整や作製をさせていただくと、多くの場合、解決または改善できています。

私としては、眼鏡作りの基本を基本通りに行っているつもりなのですが、「こんなに詳しく使用状況や今の状況を細かく聞かれたことがない!」とか「眼鏡の検査をこんなに細かくやったことがない」と仰る方も多いです。

私は眼鏡店が天職だと思っており、こうしてお客様の困りごとを眼鏡を通して軽減や解消できることに喜びを感じ、それが私の原動力になっています。商売ですから、売れてほしいという気持ちももちろんありますが(笑)、お客様にとってメリットにならないものまでお勧めして売ろうとは思いません。

もし眼鏡でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。しっかりと状況をお伺いし、結果が出せそうなときには、最善のご提案をさせていただきます。