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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

イザワの眼鏡エピソード: 視力と快適さのバランス

こんにちはメガネのイザワです

先日ご来店いただいたお客様で、今まで普段は眼鏡を掛けていなかった方が掛けるようになり、合わせてご本人の希望で調光レンズにてお作り頂いた方のお話です。

 

一番最初当店にご来店いただいたときはデスクワークでの眼の疲れを感じるようになり、ご相談にいらっしゃいました。

ご年齢的にもまだしっかりと近くの見えづらさが出ているわけではなく「疲れやすいなぁ」くらいの感じ

そこで最初はデスクワーク作業に重きを置いた度数設定をし使う事になりました。

 

その後その眼鏡が大変調子よくお使いいただいたので、今回外でも快適に掛けられる度数設定と調光レンズのご希望でした。

 

それぞれご要望に応じて、お持ち込みいただいたフレームにレンズを入れてお渡ししました。

 

問題はその後少し時間が経ってからのお話、

実はあまり外で歩くときに掛けていないとの事、よくよくお話を伺ってみると今まで眼鏡を掛けて歩く事が無かったからちょっと抵抗があるというか、少し恥ずかしさがあるような雰囲気でした。

 

わかります!私も普段から眼鏡は掛けていても、初めの頃サングラスとかを街中で掛ける事に対して抵抗がありました。

でもすごいストレートに言ってしまうと・・・そんなに周りの人たちはひとり一人の眼鏡なんて見てないんですよね(笑)

 

私たち眼鏡屋は外に出れば人が掛けてるフレームやレンズがどんなものか?ついつい目についてしまいますが、よっぽどの眼鏡好き?でもない限りチェックしないと思います。

少なくとも私はその認識で気持ちを切り替えたら全然、自分が掛けている眼鏡に対して人目が気にならなくなりました。

 

そんなエピソードを今回のお客様にもお話したら「やっぱりそうなんですか!?自分だけじゃないんですね、そのエピソード聞けて気が楽になりました」と仰って頂きました。

 

私は今も普段から仕事の格好でも休みの日の格好でも調光レンズを常にかけています。

幼稚園のお迎えにも当然これで行っているので今となっては全く気にならないどころか、人前で眼鏡を外す事が恥ずかしいとすら思ってます(女子か!?)

そんなエピソードをお話しながらお客様もこれからせっかくお作り頂いて快適になった見え方をもっと満喫してもらえるようになったらいいなぁ~という一件でした。

 

調光レンズは特に光の加減、紫外線の状況によって自分の意志とは関係なくレンズカラーが変化していきます。

sunglasses japanese men

慣れるまでは人目が気になる事もある方もいらっしゃると思いますが、街中ですれ違う人たちは意外と見てないんですよね~

 

逆に眼鏡を取り替えた時に会社の人とか周りの人が気づいてくれないのもそれはそれで悲しいんですけど・・・



男心をわかってほしいですね!!←w