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NOメガネ!NOLIFE!

視生活を明るく快適に メガネのイザワ

『命の次に大切』お客様からいただいた最高の言葉

こんにちはメガネのイザワです

最近、眼の疲れやストレスで悩んでいる方が本当に多いんです。

度数が合わないからかな?と安易に考えてしまう方も多いのですが、 実は様々な原因が隠されていることも…。

今回ご紹介するお客様は、長年光過敏で悩んでいました。 子供の頃から眩しさを感じやすく、頭痛も頻繁に起こっていたそうです。 でもそれは「当たり前のこと」だと思い、特に気にしていなかったと言います。

しかし、就職して仕事をする中で、症状は悪化の一途を辿ります。 一般的な室内照明でも眩しくて目を開けていられなくなり、 仕事は休職せざるを得なくなりました。

眼科を受診したところ、「眼球使用困難症」と診断されました。

羞明などの症状により、日常生活を送ることさえ困難な状態でした。 病院では、「視力は良いから眼鏡では改善しない」「症状が出たら部屋を暗くして休むしかない」 と言われたそうです。

そんな中、藁にもすがる思いで当店にご相談にいらっしゃいました。 詳しくお話を伺うと、乱視が強く、視線にも歪みがあることが分かりました。 そこで、乱視を矯正する眼鏡と、光刺激を和らげる遮光カラーレンズを 組み合わせてお作りすることになりました。

眼鏡をお渡しした時の、お客様の表情は今でも忘れられません。 「えっ、全然違う!」と、驚きの声を上げてくださいました。 その後も何度か調整にご来店いただきましたが、 「今まで原因が分からずモヤモヤしていたのが嘘のようだ」 と、大変喜んでいただけました。

そして先日、一年ぶりにお客様がご来店されました。

「もうこの眼鏡は、私の身体の一部、命の次に大切です」 という、

最高の言葉をいただきました。 仕事も新たな職場で頑張っているそうで、 本当に嬉しかったです。

今回のお客様は、パソコン作業をする際に、 Windowsの画面がダメでMacの画面は比較的良い、 ということをおっしゃっていました。 MacRetinaディスプレイやOLEDが、 光過敏の方にとって、良い影響を与えているのかもしれません。

もちろん、WindowsでもOLEDディスプレイのモニターを使えば、 改善する可能性はあると思います。

もし同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、 ぜひ試してみてください。

眼の不調は、様々な原因が考えられます。

諦めずに、専門家に相談することが大切です。 そして、新しい技術や情報も、積極的に取り入れてみましょう。