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視生活を明るく快適に メガネのイザワ

【快適の進化系】驚きのキズつきにくさと耐久性!東海光学の新コーティング「インクレディブルシールドコート」がもたらす快適な視生活

【快適の進化系】驚きのキズつきにくさと耐久性!東海光学の新コーティング「インクレディブルシールドコート」がもたらす快適な視生活

メガネは、私たちの「視る」を支え、日々の生活をより豊かにしてくれる大切なパートナーです。メガネのイザワでは、国家検定眼鏡作製技能士がお客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた、快適な眼鏡作りを心がけています。

さて、今回は、より快適な視生活を求める皆様に朗報です!眼鏡レンズ専門メーカーである東海光学株式会社から、快適性能を極めた新しいコーティング「インクレディブルシールドコート」が2025年4月1日に発売されました!

「ウルトラを超えた確かなパフォーマンス」インクレディブルシールドコートとは?

東海光学が自信を持って送り出すインクレディブルシールドコートは、「快適の進化系」として、これまでのコーティングを凌駕する性能を実現しています。特に注目すべきはその驚きのキズつきにくさ素晴らしい耐久性です。

メガネのレンズは、日常的に様々な外的要因に晒されており、気づかないうちにキズがついてしまうことがあります。また、長期間使用することでコーティングが劣化し、見え方に影響が出てしまうことも。「インクレディブルシールドコート」は、これらの悩みを解決し、より長く、より快適な視界を提供するために開発されました。

毎日を心地よくする「6+1」の快適性能

インクレディブルシールドコートは、キズつきにくさと耐久性だけでなく、日々の使用における快適性を追求した6+1の快適性能を備えています。

  • 汚れがつきにくい、拭き取りやすい【防汚性】: 水や油をよく弾き、指紋や化粧品などの汚れも簡単に拭き取れます。高い撥水性により、クリアな視界を保ちます。
  • すべり性: レンズ表面の摩擦が少なく、驚くほどスムーズな滑りを実現。拭き取り時の引っかかり感が軽減され、お手入れが格段に楽になります。
  • すべり持続性: 摩擦が少ない状態が長持ちします。日々の使用による摩擦にも強く、快適な滑らかさが持続します。
  • キズがつきにくい、丈夫で長持ち【耐キズ性】: 日常的な使用で起こりうる微細なキズからレンズをしっかりと守ります。
  • 耐キズ耐久性: 長期使用においてもその差は歴然。優れた耐候性により、キズつきにくい状態が長く続きます。
  • 花粉やホコリがつきにくい【静電気防止性】: 静電気の発生を抑制し、花粉やホコリなどの微細な粒子の付着を防ぎます。これにより、視界の邪魔になるものが少なくなり、快適性が向上します。
  • 360°紫外線ブロック [P-UV]: レンズの前面だけでなく、側面や背面からも侵入する紫外線を効果的にカットし、目を守ります。
  • 裏面反射UV低減: 一般的なUVカットレンズでは防ぎきれない、レンズ裏面に反射する紫外線を低減します。これにより、より全方位的に紫外線をカットする事で眼を保護します。 

メガネのイザワで、新しい快適な視界を体験しませんか?

メガネのイザワでは、お客様の「視生活を明るく快適に」するために、見え方はもちろん、ライフスタイル使用環境などを考慮した上で、最適なレンズをご提案しています。

東海光学は、高度なレンズ設計技術を持つ信頼のメーカーであり、メガネのイザワでも様々な東海光学のレンズを取り扱っております。この度発売された「インクレディブルシールドコート」は、レンズの耐久性汚れにくさを重視される方にとって、間違いなく最適な選択肢の一つとなるでしょう。

「最近、レンズのキズが気になる」「もっとお手入れが楽なレンズはないかな」「紫外線から目をしっかり守りたい」とお考えの方は、ぜひ一度メガネのイザワにご相談ください。国家検定眼鏡作製技能士が、最新の技術と知識をもって、あなたの快適な視生活をサポートいたします。

新しい「インクレディブルシールドコート」で、これまで以上のクリアで快適な視界を体験してみませんか?皆様のご来店を心よりお待ちしております。

【ご注意】 インクレディブルシールドコートは、高いキズつきにくさと耐久性を備えていますが、過度な衝撃や不適切な扱いによってはキズや破損が生じる可能性があります。大切にご使用ください。

 

眼鏡屋が考える目の疲れと眩しさ

 

眼鏡屋が考える目の疲れと眩しさ

皆様、こんにちは。メガネのイザワです。 本日は、眼鏡店でお客様からよくご相談いただく「目の疲れ」と「眩しさ」について、眼鏡の専門家である私たち眼鏡屋の視点から、その原因と対策を解説していきたいと思います。

なぜ目は疲れるのか? 眼鏡屋が考える主な原因

多くの方が日常的に感じている目の疲れ。 その原因は様々ですが、眼鏡に関わるものとしては以下のような点が考えられます。

  • 乱視の矯正不足:乱視があると、角膜や水晶体の歪みにより、光が一点に集まらず像がぼやけて見えます。 この状態を放置したり、不十分に矯正したりすると、ピントを合わせるために目が常に無理をしてしまい、疲れの原因となります。 わずかな乱視でも、正確に矯正することで見え方の質が向上し、目の疲れだけでなく、体全体の疲れにも影響を与える可能性があるのです。 違和感を恐れて乱視矯正を弱めることは、かえって視力低下や眼精疲労の悪化につながることもあります。
  • 眼鏡の度数が合っていない:近視や遠視の度数が適切でない場合も、目は常にピントを合わせようと頑張るため、疲れてしまいます。 度数が強すぎたり弱すぎたりすることはもちろん、左右の目のバランスが崩れている場合も同様です。
  • 眼鏡の調整不良:眼鏡が顔に適切にフィットしていないと、レンズの中心がずれ、見え方に無理が生じて目が疲れることがあります。 特に、運転中に眼鏡がずれるなどは危険ですので、しっかりとしたフィッティングが重要です。
  • 近距離作業の増加現代社会では、パソコンやスマートフォンなど、近くを見る作業が非常に増えています。 このような作業は、目のピント調節機能を酷使するため、目の疲れを感じやすくなります。シストレンズやサポートレンズといった、ピント調節をサポートしてくれるレンズも有効な選択肢となります。
  • 両眼視機能の問題:私たちは左右の目で見た情報を脳で統合して一つの像として認識していますが、この両目の視線がうまく合わない場合、目が疲れやすくなります。 このような場合には、プリズムレンズで視線を補助することで、楽に見ることができる可能性があります。
  • 眼鏡の経年劣化:長年使用している眼鏡は、レンズに傷や黄ばみが生じ、見え方を阻害する可能性があります。 一般的に眼鏡の寿命は2〜3年と言われていますので、定期的なチェックと必要に応じた交換をおすすめします。

眩しさの原因と対策:クリアな視界のために

眩しさは、不快感だけでなく、目の疲れの原因にもなります。

  • レンズ表面の反射:レンズの表面で光が反射すると、ギラギラとした眩しさを感じることがあります。反射防止コート(低反射ノンリフレクションコート等)をレンズに施すことで、光の反射を大幅に抑え、クリアで快適な視界を得ることができます。
  • 運転時の眩しさ:運転中は、対向車のヘッドライトや太陽光など、様々な要因で眩しさを感じることがあります。 運転に特化したカラーレンズや、コントラストを高めるレンズなどを選ぶことで、眩しさを軽減し、安全な運転をサポートできます。
  • レンズの汚れ:レンズが汚れていると、光が乱反射し、眩しく感じることがあります。 撥水・防汚コートが施されたレンズは、汚れがつきにくく、お手入れも簡単です。 ただし、撥水コートは曇り止め効果はないため、曇りが気になる場合は防曇コートやくもり止めスプレーなどを併用すると良いでしょう。

目の疲れと眩しさでお悩みの方へ

目の疲れや眩しさの原因は一つとは限りません。 自己判断せずに、まずは眼鏡店にご相談ください。 国家検定眼鏡作製技能士がいるメガネのイザワでは、お客様一人ひとりのライフスタイルや目の状態を丁寧に伺い、最適な眼鏡をご提案いたします。

視力測定だけでなく、両眼視機能のチェックや、普段の眼鏡の使い方、お困りごとなどを詳しくお聞かせいただくことで、より快適な視生活を送るためのお手伝いをさせていただきます。

「なんだか最近、目が疲れやすい」「眩しくて困る」と感じている方は、ぜひ一度メガネのイザワにご来店ください。皆様の視生活がより明るく快適になるよう、精一杯サポートさせていただきます。

 

【もう眩しさに悩まない!】心地よい光と不快な光、音や色で分かりやすく解説

【もう眩しさに悩まない!】心地よい光と不快な光、音や色で分かりやすく解説

「眩しくて目が開けられない!」

日常生活の中で、ふとした瞬間に感じる眩しさ。強い日差しはもちろん、パソコン画面の反射や夜間の対向車のライトなど、その原因は様々です。「眩しい」と感じることは、私たちの目に大きな負担をかけているサインかもしれません。

今回は、そんな身近な「眩しさ」について、皆さんに分かりやすく解説したいと思います。まるで心地よい音楽と騒音のように、光にも目に優しいものと、そうでないものがあるんです。

光にも「心地よい音」と「不快な音」がある?

突然ですが、皆さんはどんな音が好きですか?小川のせせらぎ、そよ風に揺れる木々の葉擦れ、静かな雨音…これらの音は、私たちをリラックスさせてくれる「心地よい音」ですよね。目に優しい光も、これと似ています。例えば、曇りの日の柔らかい光や、木漏れ日のように温かいオレンジ色をした光は、目に刺激が少なく、穏やかな気持ちにさせてくれます。まるでシルクのような滑らかな光に包まれているような感覚かもしれません。

一方、「不快な音」といえば、耳をつんざくような騒音、金属がこすれるキーキーという音、突然の大声などが挙げられます。これらの音は、私たちに不快感やストレスを与えますよね。目に負担のかかる光も同じです。例えば、晴天時の照り返しのようなギラギラした光や、夜間の対向車のヘッドライトのように突然現れる光は、目に強い刺激を与え、不快感や疲れを感じさせます。まるで針で刺すような光、あるいはザラザラした粗い光のように感じる方もいるかもしれません。

どんな眩しさが「不快な音」なの?

具体的に、どのような眩しさが「不快な音」に例えられるのか見ていきましょう。

  • 強い太陽光: まるで大音量の騒音のように、目に突き刺さるような眩しさです。特に、真夏の照りつけるような日差しは、目に大きな負担をかけます。
  • 反射光: 水面や雪道、ビルのガラスなどに反射する光は、予期せぬ方向から突然聞こえてくる騒音のように、不快で予測しにくい眩しさです。運転中にハッとした経験がある方もいるのではないでしょうか。
  • 特定の波長の光: 蛍光灯のチラつきや、デジタルデバイスから発せられるブルーライトなどは、まるで音程が不安定な音や、途切れ途切れの音のように、目にチカチカしたり、ちらついたりするような眩しさです。

眩しさが目に与える影響:「不快な音」は心身に影響を与えるように

不快な音を長時間聞き続けると、集中力が低下したり、イライラしたり、ひどい時には体調を崩してしまうこともありますよね。実は、目に負担のかかる眩しい光も、私たちの心身に様々な影響を与えることがあるんです。

例えば、強い眩しさによって目が疲れやすくなったり、視界がかすんで見えにくくなったりすることがあります。また、目の奥がズキズキしたり、頭痛や肩こりを引き起こしたりする原因になることも。まるで騒がしい音の中で無理やり集中しようとするような、辛い状態と言えるでしょう。

メガネでできる眩しさ対策は、「騒音対策」と同じ!

では、このような不快な眩しさから目を守るためには、どうすれば良いのでしょうか?それは、まるで騒音対策をするのと同じように、適切なメガネを選ぶことが大切です。

  • サングラス: 強い日差しを和らげるのは、まるで大音量の騒音をシャットアウトするイヤーマフのようです。
  • 偏光レンズ: 水面や路面の反射光をカットするのは、反響する音を吸収する吸音材のように、クリアな視界を取り戻してくれます。
  • 調光レンズ: 光の量に合わせてレンズの濃さが変わるのは、周囲の音量に合わせて自動で音量を調整してくれるスピーカーのように、常に快適な見え方をサポートしてくれます。
  • 遮光レンズ: 特定の波長の光をカットし、コントラストを高めるのは、特定の周波数のノイズをカットするフィルターのように、見たいものをよりはっきりと見せてくれます。

まとめ:心地よい光の中で、快適な毎日を

今回は、眩しさを「音」の例えを使って解説しましたが、いかがでしたでしょうか?目に優しい「心地よい光」の中で過ごすことは、心身の健康にも繋がります。もし、日々の眩しさにお悩みでしたら、ぜひメガネのイザワにご相談ください。あなたの目の状態やライフスタイルに合わせた、最適な眩しさ対策をご提案させていただきます。

「心地よい音」に囲まれてリラックスするように、「心地よい光」の中で快適な毎日を送りましょう!

 

花粉の時期がやって来た!眼鏡屋が語る花粉グラスのすすめ

花粉の時期がやって来た!眼鏡屋が語る花粉グラスのすすめ

皆様、こんにちは!メガネのイザワです。

今年もついに、あの憂鬱な季節がやってきましたね。そう、花粉の季節です!

「目が痒い」「鼻がムズムズする」「くしゃみが止まらない」…花粉症の症状にお悩みの方も多いのではないでしょうか。特に、コンタクトレンズをご利用の方は、花粉が直接目に付着しやすく、辛い思いをされているかもしれません。

そんな皆様に、眼鏡屋の視点からぜひおすすめしたいのが 「花粉グラス」 です!

花粉グラスってどんなもの?

花粉グラスは、通常のメガネとは少し形状が異なります。

  • フード付きのデザイン: 目と顔の間にフードのようなパーツが付いており、花粉やホコリ、風の侵入を物理的に防ぎます。
  • 顔にフィットする設計: 隙間ができにくいように、顔のラインに沿ったデザインになっているものが多いです。

花粉グラスのメリット

「普通のメガネじゃダメなの?」そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、通常のメガネでもある程度の花粉の侵入を防ぐ効果は期待できます。しかし、花粉グラスはさらにその効果を高めてくれるのです。

1. 花粉の侵入を大幅にカット!

フードや密着性の高いデザインによって、目に入る花粉の量を大幅に減らすことができます。これは、花粉症の症状を軽減する上で非常に重要なポイントです。

2. 手軽に花粉対策ができる!

特別な準備は必要ありません。普段のメガネと同じようにかけるだけで、簡単に花粉対策ができます。外出時だけでなく、屋内でも花粉が気になる方におすすめです。

3. スタイリッシュなデザインも豊富!

以前は「花粉グラス=ゴツい」というイメージをお持ちの方もいらっしゃったかもしれませんが、最近では普段使いしやすいおしゃれなデザインのものが増えています。ファッションに合わせて選ぶのも楽しいですよ。

4. 度付きレンズにも対応可能!

メガネが必須の方もご安心ください。花粉グラスにも度付きレンズを入れることができます。視力矯正をしながら花粉対策ができるのは嬉しいですよね。

メガネのイザワで花粉グラスを選びませんか?

当店では、様々なデザインの花粉グラスを取り揃えております。お客様のライフスタイルや好みに合わせて、最適な一本を見つけるお手伝いをさせていただきます。

  • 豊富な品揃え: 機能性だけでなく、デザインにもこだわった花粉グラスを多数ご用意しています。
  • 専門スタッフによるアドバイス: お客様のお悩みや目の状態に合わせて、最適な花粉グラスをご提案いたします。
  • 度付きレンズも承ります: 視力測定からレンズ選びまで、専門スタッフが丁寧に対応いたします。

花粉症でお悩みの方は、ぜひ一度メガネのイザワにご相談ください。花粉グラスで、少しでも快適な春を過ごせるようサポートさせていただきます!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

未来のメガネはココから?眼鏡屋が見つめる網膜投影型ディスプレイの世界 - 弱視矯正の可能性と限界

未来のメガネはココから?眼鏡屋が見つめる網膜投影型ディスプレイの世界 - 弱視矯正の可能性と限界

「メガネ屋さん、最近なんか面白いものない?」

いつものようにメガネの調整に訪れたあなた。もしかしたら、そんな問いかけに、眼鏡屋の店員さんがニヤリと笑って、こんな言葉を返す日が来るかもしれません。

「実はですね…網膜に直接映像を映し出すメガネがあるんですよ。」

え?網膜に映像を映し出すメガネ?それは一体どんな世界なのでしょうか。

今回は、眼鏡屋の視点から、ちょっと未来を感じさせる「網膜投影型ディスプレイ」について、特に弱視矯正の観点から深く掘り下げてみたいと思います。

網膜投影型ディスプレイって何?

網膜投影型ディスプレイは、レンズを通して、映像の光を直接私たちの網膜に投影する技術です。まるで、目の中に小さなプロジェクターがあるようなイメージでしょうか。

この技術は、従来のディスプレイが見えにくい弱視の方にとって、新たな可能性を秘めているとして注目されています。しかし、その効果は弱視の原因によって大きく異なることを理解しておく必要があります。

眼鏡屋が網膜投影型に注目する理由 - 弱視矯正への期待と現実

眼鏡屋が網膜投影型ディスプレイに注目する理由の一つに、弱視の方への新たな視覚サポートの可能性が挙げられます。

1. 光路の問題をバイパスする可能性

弱視の原因が、角膜の混濁、白内障による水晶体の濁り、硝子体の混濁など、光が網膜に到達するまでの通り道(光路)に問題がある場合、網膜投影型ディスプレイは有効な手段となる可能性があります。

例えば、レーザー光などを用いて直接網膜に映像を投影することで、これらの光を遮る要因をバイパスし、これまで見えなかったものが見えるようになる可能性があります。これは、まるで霧がかかった窓越しに見ようとしていた景色を、直接クリアな映像で見られるようになるようなイメージです。

2. 網膜自体の機能低下とQOL向上への可能性

しかし、弱視の原因が網膜そのものの機能低下にある場合、例えば網膜色素変性症や加齢黄斑変性など、網膜の視細胞が広範囲にダメージを受けている状態では、網膜に直接映像を投影しても、それを正常に認識することが難しい場合があります。

一方で、網膜が原因の弱視であっても、視野の一部が欠損しているようなケースでは、網膜投影型ディスプレイがQOLの向上に貢献する可能性があります。

例えば、視野の中心が見えにくい加齢黄斑変性の方に対して、情報を見えやすい周辺の網膜に投影したり、視野の特定の部分が欠けている緑内障の方に対して、見えない部分の情報を見える部分に移動して表示したりといった応用が考えられます。

これは、例えるなら、視野の限られた範囲しか見えない場合に、見えている範囲を最大限に活用するために、情報をその範囲内に集約して表示するようなイメージです。

 

眼鏡屋としての重要な役割

このように、弱視の原因は多岐にわたり、網膜投影型ディスプレイが有効なケースとそうでないケースが存在します。そのため、眼鏡屋としては、お客様の弱視の原因を正確に把握し、網膜の状態や視野欠損の状況を考慮した上で、網膜投影型ディスプレイが本当に有効な選択肢となるのかを慎重に判断する必要があります。

単に「見えるようになる」という希望だけでなく、個々の状態に合わせた最適な視覚サポートを提案することが、私たち眼鏡屋の重要な役割だと考えています。

まだまだ課題も…

網膜投影型ディスプレイの実用化には、小型化・軽量化、消費電力、安全性に加え、どのような弱視の方に有効なのかを正確に診断する技術、そして個々の視野欠損に合わせて投影範囲を調整する技術も重要になります。

未来のメガネは、もっと人に寄り添う

網膜投影型ディスプレイは、一部の弱視の方にとって、失われた視力を取り戻す希望の光となるかもしれません。特に視野欠損のある方にとっては、残された視機能を最大限に活かすための有効なツールとなる可能性があります。

眼鏡屋としては、最新技術の可能性を追求しつつ、お客様一人ひとりの目の状態に合わせた、きめ細やかなサポートを提供していくことが大切だと考えています。

未来のメガネは、単に視力を矯正するだけでなく、もっと多様なニーズに応え、人々に寄り添う存在になるのではないでしょうか。

眼鏡の不調でお困りの方へ – 諦めずに、まずはご相談ください

 

眼鏡の不調でお困りの方へ – 諦めずに、まずはご相談ください

こんにちは、メガネのイザワです。

今回は、決して良い響きではありませんが、あえて「眼鏡難民」という言葉から始めさせていただきたいと思います。先日、お客様からこんなお話がありました。「目の不調や眼鏡の不調を解決するために、眼鏡店や眼科、原因が特定できないながらも身体の不調から整体など、様々な医療機関に相談に行ったけれど、なかなか解決しなかった」と。

今回、当店にご来店いただき、現在の見え方の確認、そしてお使いのメガネや過去のメガネとの比較を通して、お客様の日常のライフスタイルについて詳しくお伺いしました。

例えば、お仕事の内容。デスクワークで近くを見ることが中心なのか、その中でもPC作業がメインなのか。

PC作業の場合でも、ノートPCなのかデスクトップなのか。

画面の大きさや使用距離、あるいは2画面、3画面といった環境で作業されているのか。書類を見ながら画面と交互に見るような状況があるのか。

さらに、PC作業で扱うものは文字ベースなのか、イラストや図面などを扱うのか、といった細部に至るまでお伺いしました。

デスクワークひとつをとっても、快適な視生活を送るための眼鏡を作る上で、確認しておきたいことは数多くあります。

その他の職種の方でも、近くも遠くも見る必要があったり、車のドライバーの方であれば遠方視が重要で夜間の運転も多いのか、運転する車は普通車なのか大型車なのか、など、一つ一つの仕事には様々な環境が想定されます。

そして当然ながら、日常生活のスタイルも大きく関わってきます。

お一人おひとりの見る環境の中で、どのくらいの割合で見ることにストレスがかかる可能性があるのか。

一般的にフルタイムで働いている方を想像すると、朝起きてから寝るまでの時間が14時間ほどだとします。労働時間が8時間、残りの6時間は通勤や自宅で過ごす時間とした場合、労働時間の8時間に向けて眼鏡合わせをすることが効果的だと考えています。

極端なことを言うと、仕事用眼鏡と日常用眼鏡を分けてお持ちいただいた方が良い場合もあります。度数や使用環境によっては一本で済むケースもありますが、眼鏡一本ですべてを完璧にカバーすることは難しい場合もあり、まさに「お一人おひとりに誂える」必要が眼鏡にはあると思います。

しかし、最近の現場で感じるのは、お客様の困っている部分が解決できない眼鏡店や病院も意外と多いということです。

お客様から伺うお話の中には、「そもそも自分の言っていることが理解してもらえない」「自分が変なことを言っているのかな?と感じてしまう」といったものもありました。挙句の果てには、「自分が一般的じゃないんだ、自分がおかしいんだと思っていた」という方もいらっしゃいます。

まさに、ご自身で感じている違和感や不快感が解決されないまま、どうしていいかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。

時には病院の先生から精神科の受診を勧められ、ショックを受ける方もいらっしゃいます。もちろん、メンタルの部分で治療が必要な場合もあり、必要な助言であることも承知していますが、原因が不明な部分を安易に「年齢」や「ストレス」で片付けてしまう傾向があると感じることもあります。

そんな、主に見え方を中心とした不満をお持ちの方々は、ブログや当店をご利用いただいたお客様からのご紹介などによって、新たにご来店いただくケースが多くなりました。

ご紹介で来ていただく方の多くは、上記のような状況が概ね当てはまり、私が眼鏡の調整や作製をさせていただくと、多くの場合、解決または改善できています。

私としては、眼鏡作りの基本を基本通りに行っているつもりなのですが、「こんなに詳しく使用状況や今の状況を細かく聞かれたことがない!」とか「眼鏡の検査をこんなに細かくやったことがない」と仰る方も多いです。

私は眼鏡店が天職だと思っており、こうしてお客様の困りごとを眼鏡を通して軽減や解消できることに喜びを感じ、それが私の原動力になっています。商売ですから、売れてほしいという気持ちももちろんありますが(笑)、お客様にとってメリットにならないものまでお勧めして売ろうとは思いません。

もし眼鏡でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。しっかりと状況をお伺いし、結果が出せそうなときには、最善のご提案をさせていただきます。

 

【朗報】諦めないで!HOYAエアリストの修理、メガネのイザワにお任せください

「懐かしいエアリスト、また使いたいけど…」そう思っている方、いらっしゃいませんか?


こんにちは、メガネのイザワです!

かつて大人気だったHOYAのエアリスト。その独特なデザインと軽さから、今でも愛用者は多いフチなしフレーム(レンズの周りにフレームがないタイプ)です。

しかし、メーカーによるフレーム販売は2011年に終了。さらに、フレームの修理・パーツ交換についても、2016年12月31日に終了してしまいました…。

「もう修理できないのかな…」と諦めかけていた方も、ご安心ください!

当店【メガネのイザワ】では、エアリストの修理を承っております。

なぜ今、エアリストの修理なのか?

エアリストは、フレーム全体が樹脂素材でできており、特にテンプル(眼鏡の腕の部分)とフレームをつなぐヒンジ(折り畳み機構)のネジまで樹脂製という特殊な構造をしています。

メンテナンスフリーが魅力の一方で、長年使用すると、この樹脂製のネジにあたる部分(テンプルピン)が折れてしまうという故障がよくあります。

メーカー修理が終了した今、一般的な眼鏡店ではエアリストの修理を断られるケースも少なくありません。

しかし、エアリストならではのかけ心地やデザインを愛し、長年大切に使ってきた方にとって、簡単に買い替えるという選択肢は考えにくいのではないでしょうか。

当店ならエアリストの修理が可能です!

当店では、エアリストのよくある故障であるテンプルピン折れの修理を、基本的に店内で対応できるようにしております。

特殊な構造ゆえに修理が難しいとされるエアリストですが、長年の経験と技術で、お客様の大切なフレームを蘇らせます。

テンプルピン折れ以外にも、その他のパーツの故障についても、修理工場での修理という形で対応可能ですので、諦めずに一度ご相談ください。

 

修理の流れ

  1. お持ち込み・ご相談: まずは店頭までフレームをお持ち込みください。症状を詳しくお伺いし、修理方法とお見積もりをご提示いたします。
  2. 店内修理(テンプルピン折れの場合): 熟練のスタッフが丁寧に修理いたします。
  3. 修理工場修理(その他の故障の場合): 専門の修理工場にて、丁寧に修理を行います。お預かり期間については、別途ご案内いたします。
  4. お渡し: 修理完了後、再度ご来店いただき、仕上がりをご確認いただきます。

料金について

修理内容によって料金が異なります。お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

エアリスト愛用者の方へ

残念ながら、HOYAエアリストは新規に購入することができません。

長年愛用されてきた大切なフレームだからこそ、修理して長く使い続けたいというお客様の想いを、当店は全力でサポートいたします。

特徴のある人気商品がなくなってしまったのは寂しいですが、今お使いのエアリストを大切に使い続けられるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。

他店で修理を断られたエアリストでも、諦めずに一度【メガネのイザワ】にご相談ください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。